2015年6月14日日曜日

海浜幕張駅前アウトレットモールのお知らせ「三井アウトレットパーク 幕張 7/14(火) グルードアップOPEN」

編集部「パパ」です。

京葉線の駅構内で、以下のポスターを見た。
海浜幕張駅前のアウトレットモールのお知らせだ。

「三井アウトレットパーク 幕張 7/14(火) グルードアップOPEN」。


7月14日(火)、海浜幕張駅前の三井アウトレットパークが、規模拡大&リニューアルオープンする。
現在、駅前ビルの裏(海岸より)に新しいビルが出来ているが、その新ビルがオープンして、出店数も大幅に増える。

新たに出店するファッションブランドや飲食店などは、下記のニュースリリースにまとまっている。事前にチェックしたい方は、見て欲しい。

【参考資料】「三井アウトレットパーク 幕張」グレードアップオープン(2015年7月14日)( http://mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2015/0415/index.html )

7月14日(火)以降は、三井アウトレットパーク公式サイトの「三井アウトレットパーク 幕張」ページをチェック。

【参考資料】三井アウトレットパーク 幕張[MOP]http://www.31op.com/makuhari/index.html )

その他、「三井アウトレットパーク 幕張」の公式(?)ブログも発見した。参考まで。

【参考資料】三井アウトレットパーク幕張.com( http://xn--ccki1a9eyab7d0lmf8112a9ibx48hhnc.com/ )

2015年6月11日木曜日

ウエリス検見川浜レジデンス(全98戸)、モデルルーム公開中

編集部「パパ」です。

検見川浜駅まで徒歩11分、新築分譲マンション「ウエリス検見川浜レジデンス」が第1期申込登録受付中だ。


検見川浜駅周辺/千葉湾岸エリアで、新築分譲マンションを探す方のためにお知らせする。


 ウエリス検見川浜レジデンス、売主はNTT都市開発。検見川浜駅より徒歩11分の新築分譲マンション

ウエリス検見川浜レジデンスの売主はNTT都市開発(販売代理 野村不動産アーバンネット)。検見川浜駅より徒歩11分の新築分譲マンションだ。

検見川浜駅周辺の土地勘のある方なら、「ビッグエー千葉真砂店の横。真砂西小学校の道を挟んで向かい」と言えば分かるかもしれない。

新聞折込チラシには、「徒歩5分圏に生活便利施設」「穏やかな住宅地」と書かれているが、そのとおり。美浜区役所や美浜文化ホール,郵便局は目と鼻の先。まわりに大きな公園もいくつかあり、静かで住みやすいエリアだ。

詳しくは、サンクレイドル検見川浜の公式サイトを見て欲しい。

【参考資料】ウエリス検見川浜レジデンス|新築分譲マンション( http://www.wellith.jp/kemigawahama/ )


 第1期申込登録受付中

2015年6月6日(土)~20日(土)第1期申込登録受付中。
全98戸のうち、第1期30戸の申込登録を開始している。
第1期は、3LDK中心に2LDK~4LDK(58.66㎡~92.55㎡)。最低価格2,888万円・最高価格5,728万円。

2015年6月10日水曜日

車椅子が来る。手押し式は、押す側も慣れが必要。精神的にもね。

編集部「パパ」です。
介護記録です。

父親が、社会福祉士に車椅子をリクエスト。
電話してから、わずか数時間。すぐに届いた。
(この地域のサポート体制は、本当にすごいと思う。)

この車椅子を使って、近所の内科医に行きたいと言う。
歩いて数分のところにある内科医だが、車では行きにくい場所にある。

行くことになった。



 手押し式の車椅子。押す側も慣れが必要。精神的にもね。

手押し式の車椅子。
うちの父親も利用するのははじめて。ボクも、利用はもちろん、押すのもはじめて。

社会福祉士が置いていたった説明書にザッと目を通して、いざ実践。

折りたたんだり、階下へ運んだり、足置きを作ったり・・・快適に使うには、サポートする方も慣れが必要だ。

精神的にも慣れが必要。

デコボコの路面は腰痛に響くというので、父親は、車椅子の操作をいちいち指示してくる。
ボクも、細心の注意を払って、そして、目的地までにもっとも腰に負担のかからないルートを選択して進めている。

はじめは、ハイハイ、と聞いていたが、分かっていることまでいちいち指示されると、プチっとキレそうになる。
昨日深夜まで深夜診療に立ち会い、その後、帰宅してから仕事を明け方までこなしている。
横になれずに睡眠不足という父親同様、ボクも数時間の睡眠しかとれていない。
そりゃ、キレそうにもなる。

といっても、もちろん、キレていない。介護老人にキレてもしょうがないし。
でも、これまで聞き流していた、介護現場での老人虐待のニュースのことが、より深く理解した気がした。

2015年6月9日火曜日

深夜に病院。介護をするとき、夜間や休日にやっている病院を探しておこう

編集部「パパ」です。
介護記録です。

昨日深夜(6月8日23:00頃)。父親から、以下のような電話。

お腹や肛門が痛い。
座っていても、横になっても、痛い。
座っていることも、眠ることもできないので、病院に行こうと思う。

ボクは、徒歩数分のところに住んでいるので、とりあえずパジャマから外出できる格好に着替えて父親のもとに向かった。


 介護をするとき、夜間や休日にやっている病院を探しておこう

家につくと、父親がリビングの椅子のところに前屈みとなりピクリとも動かずにいた。
座面から少し腰を浮かせるような格好で、椅子にはきちんと座っていない。

もう11:00を回っていた。薬局もどこもやっていない。
詳しい症状は省略するが、相談した結果、海浜病院の夜間診療に行くことになった。

介護をするとき、介護の直接の原因以外にも病院を利用する機会は増える。
夜間診療をしている病院や休日もやっている病院を確認しておいたほうがいい。



海浜病院の夜間診療の受付が言うには、今日は比較的空いている、とのこと。
問診票に記入して体温と血圧を測定。15分~20分ほどで名前が呼ばれた。

レントゲンを撮ることになった。
先生に、腰痛のため横になることが難しいことを伝えると、立ったままレントゲンすることになった。

立ったままのレントゲン撮影は、腰に負担をかけることなく撮影できた。

レントゲンの結果、腸の上のほうに便の塊の陰。便秘の症状が確認できた。
しかし、一方で、便秘の薬による下痢にもなっているという。
昨日処方された便秘の薬が下剤のような働きをして下痢に。お腹を圧迫しているようだ。

下痢と便秘。
夜間診療ではどうすることもできないというので、そのまま帰宅した。

2015年6月8日月曜日

腰痛の副作用(?)で便秘に。薬をとってくるだけでも半日潰れる。

編集部「パパ」です。
介護記録です。


 腰痛の父親から電話。便秘みたい。薬とってきて。

父親から以下のような電話。

気がつけば、もう1週間も便が出ていない。便秘みたい。
腰の痛み止めの副作用に『便秘』とある。薬の副作用も関係しているらしい。
(自分は)腰痛で外出できない。病院に電話したら、代理でもいいという。代わりに薬をとってきて欲しい。

というわけで、北千葉整形病院へ。
お金は出すので、タクシーで行ってもいいと言うが、往復3,000円のタクシー代がもったいない。
自転車で向かう。

受付で父親の診察券を出すと、しばらくして処方箋をもらった。
その処方箋を持って、近くの「スカイ薬局」へ。

このスカイ薬局。薬剤師が非常に丁寧に薬について説明してくれる。
非常にサービスクオリティーの高い薬局だ。おすすめ。
今回も、懇切丁寧に、薬について説明を受ける。(質問もしたが、きちんと、納得のいく回答をくれた。)

しかし、このとき処方してもらった便秘薬が、その後、トラブルを引き起こすことになろうとは・・・
※このブログ記事は、2週間後に、この時のことを振り返って過去日付でポストしています


病院脇の自転車置き場。
自転車でくる人も多いのか、駐輪場も充実している。


 このくらいのことでも軽く半日潰れる

病院に代理で薬をとりにいくだけのことだが、介護する人は、軽く半日が潰れる。
この日も、16:00頃に病院窓口で処方箋を出してくれるというので、15:30頃自宅を出た。
処方箋が出るのを待ち、病院で会計をすませ、調剤薬局へ。調剤薬局から帰宅したのは18:00前後。

もう夕食の時間ということで、外出できない父親から買い物を頼まれる。
近くのスーパーでお弁当を買って帰宅すると、もう19:00だ。

病院への付き添いや体の痛みは平日・休日かまわず現れる。
要支援2程度でも、介護する側が、夫婦共働きではとても対応できないだろう。
我が家が、近所に自宅があり、そして、自営業だからなんとか対応できている。
遠方に住んでいたら?勤め人だったら?そう考えると恐ろしい。

2015年6月4日木曜日

父親の腰痛。回復傾向も、また別の箇所を痛めて、振り出しに戻る。

編集部「パパ」です。
介護記録です。

今日は、予定していた問診の日。予定時刻(今回、夕方だった)に北千葉整形病院に行った。
ボクも付き添いタクシーで病院へ。

1週間くらい前、かなり回復しているように見えていた。
しかし、ここ数日。また、腰痛になりたての頃と同じくらい腰が痛いと言う。


 レントゲンの先生、腰痛持ちの老人にやさしく対応

問診の前に、今回も、レントゲンを撮ることになった。

今、うちの父親は、腰痛のため座ることすら苦痛になっている。その父親に対して、レントゲンの先生は非常にやさしく対応してくれた。
これまでと担当の先生は変わらないが、前回、今回と、非常に親切に対応してくれた。感謝。

レントゲンを撮るために、ちょっと姿勢を変えるだけで、腰に激痛が走り、苦痛に顔をゆがめる父親。こんな時に、やさしくしてもらえると非常に助かる。


 ガーン!振り出しに戻る

レントゲン後の問診。

1ヶ月半前に、腰痛を訴えて病院に来たときとは別の腰椎が圧迫骨折となっていた。
1週間前まで、回復しているように見えていたのは、やはり実際に回復していた。
当初、圧迫骨折となっていた箇所が時間をかけてゆっくりゆっくり回復していた。
しかし、数日前、また、別の箇所が圧迫骨折となったそうだ。要するに、「振り出しに戻る」。

ボクから見ても、現状は、1ヶ月半前よりも悪くなっている。

「転ぶなど、特別のことがないのに、簡単に別の箇所が圧迫骨折となるのは問題」医者が言う。
「もしかしたら、肝臓などに問題があるのかも」というので、血液検査をすることになった。
採血はしたが、結果が出るのは1週間後。来週、また、ここに検査結果を聞きにこなければならない。

痛み止めの薬をもらい帰宅する。

帰りのタクシーで、父親は言う。
「レントゲンの検査で、寝るなどの姿勢をとると、腰痛はさらに悪化する。病院に行くと、さらに、腰痛がひどくなる。もうあの病院に行きたくない。」

(でも、来週は、月曜日にコルセット作り、木曜日に血液検査の結果を聞きに、病院に行かなきゃなんだけど・・・・・)

介護認定結果の通知が来る。介護保険被保険者証が届く。申請から認定までの流れを総まとめ。

編集部「パパ」です。
介護記録です。

5月末から6月はじめにかけて、介護申請(介護認定)の件で、動きがあった。
ここまでの流れを振り返りつつ、認定結果通知と介護保険被保険者証の受給までの流れをまとめる。

介護申請から、介護手続きの流れを追うこのシリーズ、今回でひとまず最終回だ。


 介護申請、ここまでの流れ

介護申請のここまでの流れを記録しておく。うちの父親のケースだ。

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4月17日(金)
地域の社会福祉窓口に電話。即日、地域包括支援センターの担当者が自宅へ。介護申請を出す。

4月20日(月)
病院へ診察に行った。この時、ヒアリングはおこなわれなかったが、医師より介護申請に関するコメントがあった(ボクは診察に同席していた)。地域包括支援センター経由で、なんらかすでに病院に連絡があったようだ。

4月20日前後?
介護申請に関連して、区から委託された調査員の訪問調査を受けた。日常生活等の聞き取り調査があったそうだ(ボクは同席していない)。

4月最終週
病院から介護申請に必要な意見書作成のため来院を打診。次回、診察時にする旨、伝える。

5月7日(木)
意見書作成のため聞き取り調査。

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 介護申請、今回(上記の続き)。

5月29日(金)
認定結果の通知が来る。うちの父親の場合「要支援2」だった。


6月4日(木)
介護保険被保険者証が届く。「要支援2」であることを証明する書類だ。



 介護申請から認定まで1ヶ月半。

4月17日の申請からはじまり、5月29日の認定まで、1ヶ月半かかった。
うちの父親のケースは、おそらく、それほど特殊なケースではない。地域差や申請時期によって認定までの期間は異なるのかもしれないが、1ヶ月半かかるケースもあることをここに記録しておく。

なお、認定までの期間にかかった介護費用は介護保険対象外ではないか、心配される方もいるだろうからコメントしておく。
うちの父親のケースでも、申請から認定までにかかった介護費用も、きちんと、介護保険は適用されている。
介護保険の適用等については、担当の社会福祉士などがきちんと対応してくれるはずなので、本人や介護する周りの方は心配はいらない。


 結局「要支援2」。認知症でなければ要支援の可能性が高い

社会福祉士など関係者は、うちの父親の状態を見て、当初から「要支援2」ではないか、と見立てていた。そして、結局、その通りとなった。

データをみると、要介護認定者における、認知症または脳血管疾患(脳卒中)の割合は非常に高い。要支援認定者とは格段の違いだ。裏を返すと、認知症または脳血管疾患でない場合、要介護認定となる確率は低いとも言える。

要するに、認知症で一瞬も目が離せない、脳卒中で寝たきりになっている、そんな状態が要介護というわけだ。

そう考えると、うちの父親が、要支援認定止まりであるのも納得がいく。
腰痛がひどく一歩も外出できない状態ではあるが、きちんと分別はつき、時間はかかるが1人でなんとか起き上がることもできるから。